簿記の試験範囲が変わるから新試験に対応している教材を選ぼう♪

その教材、新試験対応ですか?

「2017年の簿記は難易度が上がる」の真相でも書きましたが、2016年6月の試験から、試験範囲が大幅に変更されています。また、変更は2016年で完了するのではなく、段階的に行われて最終的に2018年に完了します。

今まで、長い間簿記試験の試験範囲は変更されずに試験が行われてきました。そのため、ブックオフなどで古い教材を買ってきて勉強しても、ほとんどデメリットはありませんでした。誰だって、同じ内容を安く勉強できるなら、安いほうが良いと思いますよね。

しかし、もうすでに新試験は始まっています。もしも古い教材で勉強してしまったら・・・・。考えただけでも恐ろしいですよね。

新試験対応の教材で勉強しなければ、変更になった部分の得点は望めません。せっかく勉強するのだから、無駄のない勉強をしたいものです。

では、新試験対応の教材かどうかは、どこでチェックすれば良いでしょうか。それは簡単で、2つの方法があります。

1. いつ行われる試験に対応する教材なのかが明記してある

たとえば、「2016年11月試験対応」などです。

2.「新試験対応」など、対応版であることが明記してある

たとえば、「平成28年度試験から改定される出題区分の変更に対応しています。」などです。

こちらのサイトは、1も2も明記してあるので、こういう教材なら安心ですね!

逆に、このどちらも明記されていない教材は、内容が古い可能性が高いでしょう。どんなに安くてもやめておいたほうが良いと思います。

このような情報は、独学の場合は自分でキャッチアップしなければなりません。うっかりしていると、古い教材で勉強してしまう恐れがあるので十分注意してください。

情報をキャッチするには、商工会議所のホームページをまめに見たり、資格予備校などの講師ブログも参考になります。

先ほど紹介したサイトでも講師ブログがございました。
※ 講師ブログはコチラから

独学を目指す人は、常に注意しておきましょう。

>>1人で勉強するなら効率の良い教材で!